高速バス車内で体に疲れを溜めないための対策法

バス情報局

高速バスで快適に過ごす

服装に気をつけよう

体を締め付けるようなジーンズなどの服装は、血行を悪くし、足のしびれやむくみの原因になります。到着後まで足のむくみは影響するので、なるべくスウェットのようなゆったりとした服で高速バスに乗車しましょう。

空調などに気をつけよう

高速バス車内の空調では、冷えすぎたり、逆に暑苦しかったりします。調節できるような羽織れるものを持っていくと安心です。バスにはあらかじめブランケットが用意されていますが、数に限りがあるので必要な際は自分のものを持っておくと良いでしょう。特に体を温めるものを持ち込んでおけば、睡眠もしやすくなるので必須アイテムです。

女性はできるだけ化粧をしない

高速バス内は空気が乾燥しています。長時間乾燥している場所にいると、肌への負担も大きくなります。最低限のお化粧をして、お肌もゆっくり休めるようにしましょう。

コンタクトレンズの使用は控えましょう

前述の通り、車内は乾燥しているのでコンタクトレンズの装着によるドライアイが心配になります。コンタクトレンズは装着するだけでも目の負担になるのでできるだけ眼鏡を使用し、目も次の日に備えてお休みさせましょう。また、車内で寝る際もつけたままではいけませんので、寝る可能性があるならなおさら、眼鏡がいいです。

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